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アプリポータル

アプリとフリーウェアの紹介。 たまに脱線します。 スマホ版で見づらい方はPC版でどうぞ

マインドマップでアイデアはもっと生かせる画期的なエディタ『Frieve Editor』

皆さんは「マインドマップ」というものをご存じですか? つい先日、近所の書店にて「マインドマップ」関連の書籍をみつけ、じわじわと話題になってきているな~と考えてたりしたのですが、さて本題の「マインドマップ」とは「マインドマップ (Mind Map) もしくはマインドマッピング (Mind Mapping) は、トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した、図解表現技法の一つである。」(Wikipediaより)とされています。これだけでは分からないので補足して加えますと、「脳の中でイメージしている記憶のイメージを文字として描き出した絵」といった定義でしょうか。提唱したのはトニー・ブザン氏(Tony Buzan)です。 参考イメージmindmap03.png 「表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。 人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすい。」(Wikipediaより) という、素晴らしい表現方法なのです。興味が湧いてきますね。 こういったイメージを気軽に作成できるフリーウェアが存在します。 ソレは「Frieve Editor」(フリーブエディター)といいます。 提唱者であるトニー・ブザン氏が推薦するソフトはシェアウェアなので、「ちょっと試してみたい」といった方や、無料の方がいいといった私と同じ考えの方にオススメします。 国産ソフトなのでヘルプも親切にできています。またインポートとエクスポート機能(bmp.jpeg.html形式 2009年10月21日現在)を備えており、普段のアイデア整理に活用できます。動作も軽快です。また分かりやすいビデオチュートリアルがあります。Frieve Editor デモビデオ いかがでしょうか?少しは使ってみたいと思ったのではないでしょうか?私が作成したマインドマップを載せておきます。興味が湧いた方はぜひ活用してみて下さい。 Frieve Editor公式サイト 論文作成のアイデアに使用 mindmap01.png Windowsのキーボードショートカットをメモ mindmap02.png