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アプリとフリーウェアの紹介。 たまに脱線します。 スマホ版で見づらい方はPC版でどうぞ

MacBook Proを購入したので早速HDDを交換してみる

はじめに

急遽仕事でノートパソコンが必要になったので、買うこととなった。

現在Intel Sandy Bridgeマルチコアプロセッサ搭載のノート、i3のWindowsノートは5万円を切る価格からある。これらは強力なグラフィック支援機能があり、さらに処理速度もスピーディーになっている新型だ。私はビギナーユーザーということもあり、Mac Book Pro 13inch(Early 2011)を中古で購入しました。

スペック

macbookpro13 spec

グラフィック性能がやや低いがスペック的にはミドルハイエンドクラスのノートPC、一年前のモデル等と比べると体感速度はかなり速そう。唯一気になるのがHDDの容量、私の主な目的は動画編集なので、これではあっという間に一杯になるのが目に見えている。よってまだ何もインストールしていない今の段階でHDDを交換することにした。

オススメのHDD「WD10TPVT」

せっかく交換するので容量は1TBをチョイス、そこで私が選んだのはウェスタンデジタル製のWD10TPVTというHDDだ。

これは厚さが12.5mmあって普通のノートPCには入らないが、Macbookproのユニボディーには装着可能とのこと。下手に小型化されて壊れやすくてはたまらない、よって大きい方がいいと私は感じた。対応機種が少ないのもあってか値段もお値打ちなのも見逃せない。

回転数は5200rpmで速くはないが、静音を求めるなら遅い方が良い。HDDの回転数が速い=処理が速い といった説は間違っており、新型なら過去の7200rpmのHDDよりも処理が速かったりする。

取り付けてみよう

まず取り付けには用意がいる。必要なものは精密ドライバー、トルクスドライバー(T6)だ。完璧に作業をしたい方は静電気除去手袋も用意しておこう。他のサイトでは100均のドライバーを使用していたりするが、こういった高級なモノを取り扱う上で、安物の工具を使うことは自殺行為に等しい。一つでもミスがあれば取り返しがつかないので、しっかりとした工具を選びたい。

まずは精密ドライバーを用いて裏蓋のネジを外していく。

 

P6240004

蓋がとれた。左下に見えるのがHDD、予め金属部分に触れて静電気を除去しておく。その後は説明書に従ってゆっくり外していく。

 

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Mac Book Pro (Early 2011) 純正HDD 日立製のようだ。

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「WD10TPVT」の登場。ここへ取り付けていく。

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このようにすっぽりと収まった。

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純正HDDに用はないので、さっきのHDDが入っていた袋へ戻し、売りに出すこととした。今なら「WD10TPVT」の価格と同じくらいで売れるだろう。

 

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起動時間は以下のとおり

 

 

今のアマゾンの¥83000は買いでしょう。