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Doit.im(無料のGTD管理ツール) 第10回 状況別リスト(Context)の使い方

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はじめに

「いつやるか」の次に分類するのが「状況別リスト」です。初期設定からGTDの教科書どおりの分類項目が用意されています。

 

 

状況別リストとは?

状況別リストとは、自分がいまいる状況別リストに合わせてタスクを分類するための項目です。

初期設定だと「Computer」「Errands」「Home」「Ofiice」「Phone」があります。」「Errands」とは「用事」といった意味です。しかしここでは「雑用」と理解した方がしっくりきます。

doit Contexts

状況別リストはいまあなたが居る場所、場面に対してタスクを分けるものです。

家にいるときは何をするべきなのか?コンピューターへ向かっているときにやることはなんだったのか。といったことがわかります。

 

英語表記で分かりにくければ、日本語へ手入力でかえてしまいましょう。doit Contexts 02

 

 

おわりに

「状況別リスト」と「いつやるか」の二つで、「今日はコンピューターでやる仕事を片付けるぞ!」と思いついたときに、わざわざ「何があったっけ?」と思い出すことがなくなります。

Phoneをみれば、誰に何を電話しなければならないか、即座に確認することができます。