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アプリとフリーウェアの紹介。 たまに脱線します。 スマホ版で見づらい方はPC版でどうぞ

Android版 Spotifyの使い方マニュアル その1

Spotify

導入について

導入についてはこちら

1MobileMaketからアプリをインストールします。

 

 

「検索」の使いかた

まずはホーム画面を見てみましょう。

2014-04-12 20.19.46
1.検索
2.ブラウズ
3.ディスカバー
4.ラジオ
5.自分のミュージック
6.受信箱
7.プロフィール
8.設定

と並んでいます。今回は1の「検索」を使いこなしてみましょう。
検索をタップすると「Spotifyを検索」が出てきて検索バーが表示されます。 2014-04-12_20.19.46_041214_083839_PM

この検索バーは便利な予測変換機能がついており、うろ覚えなアーティスト名でも検索できるので便利です。
検索結果はアーティスト名、アルバム名、トラック名から抽出されます。

2014-04-12 20.19.59 
余談:日本非対応ですが宇多田ヒカルは海外でも販売しているので日本語検索でヒットします。

では今日を聞いてみましょう。「Zedd」と検索してアーティスト「Zedd」をタップします。

午後8時46分 sPotify 

Zeddのトップヒット画面が出てきました。一番先頭の曲を聞いてみます。曲がはじまります。

 2014-04-12_20.21.31_041214_085238_PM
早送りをすると先頭から順番に曲が再生されます。

2014-04-12_20.21.41_041214_085616_PM

 

次に右上の電波(ラジオ)アイコンをタップしてみましょう。

2014-04-12_20.21.41_041214_085853_PM

次の条件によるアーティストラジオ」というものがはじまります。
これはアーティスト関連の再生リストが自動生成されて永遠と流れ続けるというもの。
今回の条件は「Zedd」です。

2014-04-12_20.22.33_041214_090053_PM

次にもう一度「Zedd」と検索してみて「アルバム」から曲を選んでみましょう。

アルバムの曲が全曲聞けます。ここでまた電波アイコンをタップしてみます。  2014-04-12_21.03.24_041214_090614_PM

こんどは「次の条件によるアルバムラジオ」がはじまります。「ZeddのClatrity」となっています。

 2014-04-12_21.03.36_041214_090531_PM
アーティストラジオとは一味ちがう曲のチョイスのラジオがはじまります。ラジオはアーティストから選ぶか曲(アルバム)から選ぶか
気分によって変えてもいいでしょう。

次に流れている曲の左下の+をタップしてみましょう。
チェックとともに「自分のミュージックに保存済」というログがでます。 2014-04-12_20.22.42_041214_091101_PM

こうすることで「自分のミュージック」→「曲」にトラックが保存されます。2014-04-12_20.23.00_041214_091625_PM


次に親指ボタンの説明をします。
親指が「上を向いたアイコン」と「下を向いたアイコン」があります。
「下向きアイコン」をタップすると曲が即座に終了し、次の曲へ進みます。
おそらく二度と聞くことができないのではないのでしょうか。(検索しない限りは)
なので、よく考えて押すことです。

上向きのアイコンを押すと「プレイリ ストに追加しました”ラジオからのお気に入り”」というログがでます。

2014-04-12_20.23.32_041214_091322_PM
+を押した時と違うのは「自分のミュージック」→「ラジオからのお気に入り」に追加されることです。

 2014-04-12_21.20.51_041214_092240_PM

2014-04-12_21.21.13_041214_092332_PM

次に右下の…アイコンをタップしてみましょう。メニューがあらわれます。
2014-04-12 20.23.55

「保存」は+と同じです。
「次に追加」は追加場所を指定できます。
「共有」Spotifyの友達とトラックを共有したり、TwitterFacebookにコメントをする機能です。
現時点では日本では共有しても意味がないので使わない機能でしょう。
「ラジオ」はその曲からラジオを開始する機能です。これは結構使いそうな気がします。
「アーティスト」、「アルバム」はそれぞれを参照する機能です。この機能も便利ですね。

 

おわりに

さて、異常でSpotifyの第一回使い方マニュアルは終わりです。
今回だけで基本は分かっていただけたと思います。
次は「ブラウズ」機能の説明をしていきます。

Kindle HDXにて動作を確認しています。