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アプリとフリーウェアの紹介。 たまに脱線します。 スマホ版で見づらい方はPC版でどうぞ

MacBook Air (13-inch, Mid 2013)のバッテリーが持たない

 

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こんにちは、むきだいです。
今回はMBAのバッテリーが持たないということを声を上げて言わせてもらいます。

 

よくもって5時間


ライターなので、ハードに使ってはいないのですが。よくもって5時間。
公称(こちらのページ)ではバッテリー駆動時間は以下のようになっています。

バッテリーおよび電源
最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧
最大10時間のiTunesムービー再生

Spotifyを聞きながらネットを閲覧し、たまにTwitterしてテキストを書いているだけで5時間まで落ち込むのはどういうことでしょうか。
「最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧」は、Bluetoothオフ、音量0、液晶の明るさは最低で、Sarafiのみ起動で達成可能な数字じゃないのかと思います。
「最大10時間のiTunesムービー再生」は、できるのか?といったところ。

 

バッテリー持続時間のバラつきが激しい


CPUが少し走ったり、メモリを食う作業をしていると、超高速にバッテリーが減っていきます。
わたしはブログ更新を仮想Windowsで行っているので、バッテリーの減りが早い。

VMWARE Fusionはマジで電池喰いますよ!

ちなみに、2010年モデルのMacBookProを持っていましたが、こちらは2時間半しかバッテリーが持ちませんでした。
アップルの公式ページではバッテリーについては以下の表示。
・最大10時間ワイヤレス環境

これだけ。
いや、実際使ったらどれくらいなのか書けよと言いたい。

「普通に使えば2時間半で切れます」と、書いておいて欲しい。

 

クルマの燃費よりあてにならない数字がバッテリー駆動時間(MacBook全般の)

アップルのバッテリー駆動時間は信用しないこと 。

もしかしたら、パソコン業界全てにいえるのかもしれない。
「12時間ブラウジングできるのなら、7、8時間は執筆できるだろう」
という目安がまったくあてにならない現実。

何度もいいますが実際は5時間が限界です。
ただの愚痴ブログになってしまいました。
でも、案外ググっても、MBA(2013モデル以降の)バッテリーに不満を唱えてるブログがなかったんですよね。
なので、とりとめのない話ですが書かせていただきました。