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アプリポータル

アプリとフリーウェアの紹介。 たまに脱線します。 スマホ版で見づらい方はPC版でどうぞ

音楽鑑賞に向かないAMDのCool'n'Quiet機能

Windowsのソフトウェアとか

AMDのプロセッサでは、CPUに不可がかかっていないときにクロック周波数を下げ、消費電力と発熱を軽減する。省電力機能が使えます。私は今年8月にIntel製CPUのPCからAMD製のPhenomⅡ x6 1055T というCPUのPCに乗り換えました。

しかしなぜか音楽を聴いていると「プツップツッ」と音が途切れる音が頻繁に聞こえ(サウンドカードはESI MAYA44eをPCIExpressへ増設し使っています。)おかしいなと思い原因をしらみつぶしに探していたのですが、1ヶ月経ってようやく原因が分かりました。

そうCool'n'Quiet機能がCPUのクロックを下げておりMP3形式の音楽ファイルのデコード能力を下げていたのです。BIOS画面でこの機能をオフにすると音飛びはなくなりました。

どれくらいクロックが下がっているかというと、ブログを書きながら「AIMP」で音楽を聴いていた場合は2.8Ghzから800Mhzまで低下しています。

DAWを起動した状態であれば2.8Ghz まで引き上げられて快適に動作するとは思いますが、普段のリスニングでノイズだらけとはいかがなものか。